【ディオール】ディオール、植物と星座が交わる“ユートピア”想わす2021リゾートコレクション完成までを公開

ディオール

ディオール(DIOR)の2020年リゾートコレクションは、イタリアのプーリア州の風景からインスピレーションを得ているそして今回は、レコスタンティーネ財団と、カプセルコレクション「Dior Around the World」でもタッグを組んだアーティスト ピエトロルッフォとともに、前例のない現在の状況下において、ある意味“ユートピア”とも言える世界を紡いだ

©SOPHIE CARRE©SOPHIE CARRE

ある場所の日常が、非日常になるドレスやジャケットは、メゾンの職人たちによって女性を美しく見せる1着へと昇華されていく

インスピレーションとなったイタリアプーリア州はどんな場所?

イタリアのプーリア州は、まるでブーツのような形をしたイタリア国土の、ちょうど“ヒール部分”その街には、なだらかな土地に広がる草花の風景が広がり長い歴史を歩んできたであろう建築物や史跡が多く残されている

ピエトロルッフォは、植物と天文学のモチーフから“幻想”をつくる

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マリアグラツィアキウリと ピエトロルッフォの手掛けた“ユートピア”は、プーリアの地域に根差した多様な草花などの植物や月などの天文学的なモチーフ、人類と自然とのかかわりを見据えたクリエーションから誕生したディオール 財布 コピー

手つかずの自然と天文学的モチーフの共鳴

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ピエトロルッフォは、ポピーやスズラン、小麦の穂などを1枚1枚丁寧にスケッチし、それらを合体することでドレス上の“花畑”を完成させている花の合間にはミツバチや蝶、クモなどが姿を現しており、手つかずの自然を連想させる

そして、花とともに描かれたのが星座プーリアに残る歴史から、占星術や天文学に着目したピエトロルッフォは、12星座を再解釈し、花と組み合わせてデザインを完成させた

女性職人たちの手から生まれた特別なファブリック

©ANTONIO MARIA FANTETTI©ANTONIO MARIA FANTETTI

マリアグラツィアキウリは、今シーズン、さまざまなルックのテキスタイルでレコスタンティーネ財団とのコラボレーションによるファブリックを用いたイタリアサレント半島の女性たちによって設立されたレコスタンティーネ財団は、織物技術やバイオダイナミック農業に携わり、地域の女性を育成するファウンデーションだ

そんな彼女たちの手から生まれたファブリックは、メゾンを象徴する「バー」ジャケットにも採用ディオール ハイヒール コピーその他一連のジャケットとして展開されている

クリスチャン ディオール